顔のコンプレックス

辛くて辛くてたまらなかった思春期の思い出

もう何年も悩んでますが生まれながらにして団子鼻です。

 

今はもう昔ほど深刻に悩む事もなくなりましたが思春期の頃は、それはもう辛くて辛くてたまらなかったです。

 

 

中学時代に1度、同級生から悪戯電話がかかって来たんです。

 

「お宅に豚が逃げ込みました。捕まえてもらえますか?」と。

 

相手にしたら、ちょっとしたお遊びだったんでしょうけど物凄く傷つきました。

 

 

それは、ちょっとしたトラウマとなり社会に出てからも被害妄想が激しい人間になったと思います。

 

例えば就職の際に書類選考で落ちれば「完全に顔のせいだな」と思ったり。

 

何でも顔のせいにして逃げてたような気もしますが。

 

 

最近は、もう昔ほど気にはしてませんが整形が当たり前!みたいな世の中になって来てるので「親からもらった体にメスを入れるなんて!」と断固拒否してた整形も「ありかな?」と思い始めてます(笑)

 

値段を調べたらピン切りですが費用は「責任持って私が出します」と親が言うので。(親も重度の団子鼻です)

 

親からまで勧められてしまう。ってどーなの?って感じですけど。

 

 

「でも、その前にやれる事はやってみよう。」と思いネットで調べたら「鼻を高くする器具」があったり「マッサージをするとイイ」とか「叩くとイイ」とか様々な情報がありました。

 

悩んでる方が多いんでしょうね。

 

 

ですから手術に踏み切る前に出来る事は、、、と最近はマッサージをしたり叩いてみたりしてます。

 

効果があるかどうかは分かりませんけど。

 

暫くやってみて、それでもダメだったら整形しちゃうかも!?

 

やっぱり外見は悪いより良い方がイイですもんね。